【高級感】タカラのクォーツストーンを導入!使い勝手と掃除のしやすさをレポ

ショールーム

こんにちは!キラキラと輝く美しいものには目がなく、ショールームに行くといつも無意識のうちに「一番バカ高くて豪華なやつ」の前に吸い寄せられてしまい、旦那に「おい、それは無理だぞ!」と首根っこを掴まれて引き剥がされる自称・審美眼マニア、50代主婦のレミママよ!

タカラスタンダードのキッチン、特にあの息を呑むほど美しい最高級モデル「レミュー(LEMURE)」の分厚いカタログをめくっていると、ひときわ異常なオーラを放つ「宝石のような天板」が目に飛び込んでくるわよね。そう、海外の超セレブの豪邸や、都心の億ションで必ず採用されている「クォーツストーン(タカラ名:フィオレストーン)」よ!

「でもさ、普通の人工大理石(人大)と、見た目がちょっとキラキラしてる以外に何が違うのよ?」「たかが天板の素材ごときで、オプション料金がプラス20万円も跳ね上がるなんて、さすがにボッタクリじゃない!?払う価値あるの!?」
と、現実的な予算の分厚い壁を前にして、毎晩のように電卓を弾きながらウンウンと悩み、カタログを握りしめたまま布団で気絶している奥様、すごーく多いはずよ。私もリフォームの際、それはもう死ぬほど悩み抜いて、ハゲるかと思ったわ。

今回は、その「20万円という血のにじむような追加投資」が、あなたのその後の20年間の「キッチンに立つ幸福度」をどう激変させるのか。実際に導入したからこそわかる、震えるほど感動的なメリットと、逆に知っておかないと泣きを見る「唯一にして絶望的なデメリット」を、レミママが忖度なしで全ぶっちゃけしてあげるわよ!覚悟して聞きなさい!

【タカラ・最高峰レミュー】憧れのクォーツストーン天板(フィオレストーン)!+20万円払う価値は本当にある?人工大理石との圧倒的比較と、「絶対に後悔しない」色選びの極意

1. そもそも「クォーツストーン」って何者なの!? 人工大理石とは全くの別物よ!

ショールームでよく「あ、これも人工大理石(人大)の一種がキラキラしてるだけでしょ?」って知ったかぶりをする人がいるけど、とんでもないわ!中身のDNAが全くの別物なの。

一般的な安価な人工大理石が「アクリル樹脂やポリエステル樹脂(要するにプラスチックの仲間)」を主成分にして型に流し込んで作っているのに対し、クォーツストーンは成分のなんと「約93%」が、地球上でダイヤモンドの次に硬い鉱石の一つである「天然の水晶(クォーツ)」なのよ!残りのわずか数%だけを、石どうしを接着するつなぎの樹脂で固めた、いわば「人工的に限りなく本物の石を練り上げた、超硬質の石板」なの。

タカラスタンダードが採用している「フィオレストーン」は、アイカ工業が誇る世界トップブランドの高級素材。その質感たるや、樹脂の天板特有の安っぽい「コツコツ」という軽いプラスチック音ではなく、手で叩くと本物の石特有の「ズン…」という重い重厚な響きを放つのよ。もう、触った瞬間に「あ、これ高いやつだ」って誰でも分かるレベルの代物よ。

2. 使って初めてわかった!20万円の価値をタマシイレベルで実感する「3つの奇跡の瞬間」

① 【光の魔法】:あなたのキッチンが、最高級ホテルの「パワースポット」に変わる!

これが、20万円払う最高の見返りにして最大の理由よ!ただのプリントされた模様じゃないの。本物の天然水晶の粒がギッシリと埋め込まれているため、太陽や照明の光を受けると、天板の表面で光るんじゃなくて「透明な石の奥深〜い底の方から」、星屑のようにキラキラと乱反射する深みのある輝きが立ち上がってくるの!

朝の爽やかな朝日、お料理中の手元をスポットで照らすダウンライト、そして夜、すべての火を落としてワイングラスを片手に眺めるぼんやりとした間接照明……。一日の時間の移ろいと光の角度によって、天板がまるで生き物のように全く違う妖艶な表情を見せるのよ。この「圧倒的な美しさ」への感動は、10年、20年経っても絶対に色褪せることがないわ。毎日、家族のために脂汗を流して戦場のようなキッチンに立つ私にとって、この輝きは最高の「自分へのご褒美(精神安定剤)」になったわよ!

② 【鉄壁の防御力】:カレーのシミ?赤ワイン?「染み込む」という概念が存在しない!

「でも、本物の天然大理石や御影石の方が高級で良いんじゃないの?」って思うでしょ?あちらは確かに「本物の石」ゆえに美しく高価だけど、天然素材だから目に見えない「微細な無数の穴(気孔)」が空いているの。だから、コーヒーや赤ワイン、カレーをこぼして気付かずに一晩放置すると、石の奥底まで色素が染み込んで、二度と、一生取れない取り返しのつかない悲惨なシミになるのよ(これを大理石の「ツヤが死ぬ」って言うの)。

しかし!クォーツストーンは、製造時に真空状態で超高圧プレスしてギュウギュウに圧縮して作られるため、この「穴」が全くなく、吸水率が驚異のほぼ0%なの!「汚れを中に染み込ませない」という点では、地球上のあらゆるキッチン素材の中で群を抜いて最強の部類に入るわ。一晩放置したカピカピのカレーの跡も、キムチの汁も、濡れフキンで「サッ」とひと拭きするだけで一発で元通りよ。ズボラ主婦には、これ以上ない無敵の神素材なの!

③ 【耐久性の極致】:うっかりまな板を忘れても無傷!むしろ「包丁が負ける」驚異の硬度

成分の93%が、ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇る水晶(モース硬度7)なんだから、表面に傷をつけるのは至難の業よ。うっかりまな板を敷き忘れて、天板の上で直接カッティングナイフでカボチャやパンを切ったって、天板にはすり傷一つ入らないわ!(ただし、天板が硬すぎて、高級な包丁の刃の方がボロボロに欠けたり丸まったりするから、絶対に真似しちゃダメよ!)。
「いつまでも新品の美しさが続く」というタカラの『ホーローの思想』と、最も完璧に相性が良いハイエンド天板。それがクォーツストーン(フィオレストーン)なのよ。

3. 契約前に絶対に知っておくべき「たった一つの致命的(絶望的)なデメリット」

ここまで「神だ!最強だ!」と激推ししてきたけど、どんな完璧な白馬の王子様にも弱点はあるわ。それは、ズバリ「尋常じゃなく硬すぎること」よ。

あまりにも天板の石が強靭で反発力が強いため、お気に入りの薄手の繊細なワイングラスや、ウェッジウッドのお高いティーカップを、洗い終わって「コンッ」と少し強めに天板に置いただけで……「パリーン!!」と見事に木っ端微塵に砕け散ることが頻繁にあるの!
一般的な人工大理石(樹脂)の天板なら、素材自体が「柔らかさ(クッション性)」を持ってるから、食器を多少乱暴に置いても衝撃を吸収してくれるの。でもクォーツストーンは一切の妥協(衝撃吸収)をしてくれないため、ぶつかった食器側が所有的ダメージを100%負うことになるのよ。導入して数ヶ月は、食器を置くたびに「茶道の家元のような、恐ろしく丁寧な所作」が求められるわ。ガサツな私への、神からの天罰のような試練だったわね(笑いごとじゃないわよ!)。

4. もう迷わない!後悔しない「色選び」の黄金ルール

20万円以上もする高いオプションの買い物なんだから、ショールームの机に置いてある「名刺サイズ」の小さなサンプル石を見ただけで「あ、これで」なんて決めるのは、目隠しして車を運転するくらい危険な行為よ!

  • ジュエルシルバー(ダントツ人気No.1王道):透明感のある薄いグレーベースに、程よいキラキラ感が散りばめられていて、本当に綺麗!どんな色の扉パネルにも完璧に合うわ。迷ったら絶対にこれ!と言われる、失敗知らずの王道カラーよ。
  • オリーブロッシュやカカオザラ(渋い・男前系):最近流行りの「マットブラック」や「木目調」などのダーク系・モダンスタイルな扉カラーに最適よ。間接照明を当てると、まるでオシャレなバーか高級カフェのような、とてつもなく落ち着いた大人の空間を演出できるわ。
  • ブランソルベ(超・清潔感重視):最高に明るくて清潔なキッチンになるわ!……ただ、真っ白である宿命として、調理中のゴミや、落ちた「髪の毛」が異常なほど目立ちやすいの。コロコロ片付けができる「掃除大好きマニア」向けの玄人カラーね。

【レミママの掟】:おすすめは、ショールームに置いてある「本物のキッチンサイズ」の大きな展示品を見つけて、「3メートル離れたところから」引いて見てみることよ!至近距離で見るとキラキラして可愛くても、3メートル離れると途端に同化して「のっぺりとした、ただの地味なグレーのコンクリート」に見えてしまう色柄もあるから要注意よ!また、タカラの最大のウリである「エマウォール(ホーローのキッチンパネル)」との色や柄の馴染み・相性も、アドバイザーのお姉さんに直接意見を求めて、しっかり確認してもらいなさいね!

5. 【メンテナンスQ&A】:この美しさを一生モノにするためのコツ

  • Q. 天板が石なんだし、火から下ろしたアッツアツのヤカンや鉄鍋を直接「ドンッ!」と置いても大丈夫よね?
    A. 絶対に、何があってもダメよ!!
    表面の水晶自体は熱に強いけど、さっき言った「成分の数%の『つなぎ目の樹脂』」が、急激な熱で変色(焦げ)したり、最悪の場合、温度差による膨張で修復不可能な「クラック(ひび割れ)」がピシッ!と入る恐れがあるのよ。必ず、面倒くさがらずに鍋敷きを使いなさい!一度熱で変色すると、石の奥底からのダメージだから、素人が表面を削ったり磨いたりしても絶対に直らないわよ!
  • Q. 普段の掃除やお手入れは?専用の高い洗剤とかが必要なの?
    A.
    超簡単よ!普段は台所用の中性洗剤を薄めたものや、水拭きだけで十分よ。もし頑固な水アカがこびりついて気になったら、酸性の洗剤(クエン酸スプレーなど)も短時間なら使ってOKよ(大理石と違って酸にも強いの)。でも、基本は「お湯割りしたフキンでの水拭き」だけで、驚くほどピカピカの艶がよみがえるから安心して!

まとめ:20万円の出費を「1日あたりの投資」で冷静に計算してみなさい!

ええ、確かに高いわ。めちゃくちゃ高いわよ。20万円あれば、家族でハワイ……は無理でも、北海道でカニとイクラを死ぬほど食べる豪華な旅行に楽勝で行けてしまう大金よ。でもね、冷静に電卓を叩いてみなさい。あなたのキッチンは、これから20年、毎日毎日、文句も言わずにあなたが立ち続ける場所よ。

365日 × 20年間 = 7,300日
オプション代の20万円を、この7,300日で割ってみなさい。「1日あたり、たったの約27円」よ!
「毎日27円・チロルチョコ1個分の値段を払うだけで、世界で一番贅沢で美しい、自分だけのパワースポットに一生立てる」
そう考えたら、これほど精神的リターンが大きくて、賢く、コスパの良い買い物はないと思わないかしら?(これが主婦特有の、悪魔の都合のいい言い訳術ね!)

「あぁ……あの時、数万円をケチって普通の人工大理石にしなければよかった……」と、友達の豪邸のキッチンを見るたびに20年間後悔し続けるより、勇気を出してその「一生モノの輝き」を手に入れなさい!その先には、ため息が出るほど面倒な夕飯の準備でさえ、料理をするたびに心が満たされテンションが爆上がりする、上質でプレミアムな暮らしが待っているわよ!レミママが保証するわ!

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