こんにちは!リフォームの相見積もりを5社も取りすぎて、最終的に各社の営業マンの性格や口癖まで完全に把握してしまい、もはやリフォーム会社に就職できるんじゃないかと思ったほどの「相見積もりオタク」、50代主婦のレミママよ!
「よし、キッチン(もしくはお風呂)は絶対にタカラスタンダードのホーローにするわ!」と、ショールームで高らかに宣言し、ハンコを押す準備は万端。でもね、その次にあなたの前に立ちはだかるのは、人生最大級の迷いであり、大きな落とし穴でもある……「で、タカラのキッチンは決まったけど、肝心の『設置工事』は一体どこの誰に頼めばいいのよ!?」という、業者選びの難問なの!
街を車で走ってると見かける「タカラパートナーショップ」? それとも、昔からある信頼できそうな地元の「工務店」? あるいは、ポイントがガッツリつく「ホームセンター」や「家電量販店」?
実はね、同じタカラの同じ型番のキッチンを買うにしても、「どこを窓口にして契約するか」だけで、最終的な支払額が20万円、30万円と平気で変わってくるのよ!今回は、私が身をもって体験し、冷や汗をかきながら学んだ「失敗しない業者選び」の完全なる正解と、安くても品質を1ミリも落とさないための究極の裏技を、レミママが全公開してあげるわ!
【タカラのリフォーム】どこに頼むのが大正解!? 3つの窓口の生々しい長所・短所と、絶対にやってはいけない選び方
1. 窓口その一:タカラ認定パートナーショップ(タカラ専門店の絶対的プライド)
タカラスタンダード本社から「おたくの施工品質と販売実績は素晴らしい!」と認定看板をもらっている、まさにタカラの分身とも言えるリフォーム店よ。
- ココが最強:タカラ製品の仕様や裏技に異常なまでに詳しいわ。「奥様、この壁の裏の柱をあと2cm削れば、規格外のぴったりサイズが入りますよ」といった、メーカーの新人営業マンもビビるような、トリッキーで魔法のような提案がポンポン飛び出すの。
- ココが注意:専門店としての看板を背負っている分、経費もかかっているから、必ずしも「地域最安値(激安)」ではないことが多いわ。でも、「タカラのホーローが親の次に好き!」みたいな情熱的な担当者に当たると、打ち合わせがバカみたいに楽しくなるわよ。
2. 窓口その二:地元の工務店・リフォーム会社(地域密着の小回りと情熱)
新聞のチラシや、ご近所さんの紹介で知る、いわゆる近所の街の「リフォーム屋さん」や「大工さん」ね。
- ココが最強:テレビCMなどの大規模な広告を打っていない分、経費が安く済むから、工事にかかる費用を驚くほど良心的に値引いてくれる(抑えてくれる)可能性が高いわ!また、工事の数年後に「あれ、ちょっと排水管から変な音が……」と電話すれば、自転車で5分で駆けつけてくれるような絶大な安心感があるわね。
- ココが注意:普段からタカラをあまり扱っていない、他社推しの業者だと、「あの〜、タカラさんはウチの実入り(値引率)が低いんで、同じ値段でもっと見た目が豪華なリクシルやクリナップにしておきませんか?」と、激しいしつこい誘導を受けることがあるわ。ここで「私は這ってでもタカラにするんじゃー!」と初志貫徹する精神力が必要よ(笑)。
3. 窓口その三:ホームセンター・家電量販店(手軽な入りやすさとポイントマジック)
カインズ、コーナン、ヤマダデンキ、エディオンといった、私たちが週末によく行くお馴染みの大型店舗よ。
- ココが最強:なんといっても「工事費コミコミ○○万円!」というパッケージ価格が明快で、リフォーム初心者でもスーパーの野菜を買うノリで入りやすいのが魅力ね。支払いで大量の店舗ポイントがドカンとついたり、独自の「10年長期延長保証」を無料で付けてくれたりする点も、家計を握る主婦にはたまらないエサよね。
- ココが注意:彼らはあくまで「販売の窓口」にすぎないの。実際にあなたの家にトラックでやって来てキッチンを組み立てる職人さんは、店舗の人間じゃなく「下請け指定された地元のリフォーム会社」なのよ。だから、店舗のスーツを着た担当者が、キッチンのマニアックな仕様(ホーローの品番ごとの違いなど)まで熟知しているとは限らないの。細かい要望を出すと「あー、メーカーに確認します」って待たされることが多いわ。
4. レミママが都市伝説を斬る! 「どこに頼んでも『キッチンの組立の質』は変わらない」って本当!?
よく聞きなさい!ここがこの記事で私が一番大声で伝えたい、超・超・重要なポイントよ!
「タカラスタンダードの製品の組立・設置そのものは、窓口がどこであろうと、基本的に【タカラメーカー認定の専門施工班】があなたの家に派遣されて行うのよ!」
これがどういう意味か分かる?
つまり、あなたが「超高級な一流リフォーム店」で契約しようが、「チラシに入ってた激安最安値のホームセンター」で契約しようが、「あなたの家にやってきて、タカラのキッチンをカチャカチャと組み立てる専属の職人さんは、全く同じ厳しい研修を受けた、同じレベルのプロの人間」だということなの!
だから、「うーん、安い店に頼むと、ホーローのパネルが斜めに曲がって付くかも……」という心配は一切無用よ!タカラがそんな恥ずかしい真似は許さないわ。
店選びで明確に差が出るのは、あくまでタカラの管轄外である「古いキッチンの解体までの丁寧さ」「水道やガスの配管つなぎ工事」「床や壁紙の張り替え技術」、そして「営業マンのセンスと提案力」。この周辺部分だけなのよ!
5. 後悔して泣かないための「業者見極め・チェックリスト」
見積もりが出た後に、以下の3点を冷静な鬼の目つきでチェックしなさい!
- 現場調査(現調)を30分以上かけてネチネチ行ったか?:シンク下も覗かず、床下の排水管の位置も確認せずに、5分で「はいはい、見積もり出ますよ〜」と帰っていく業者は、工事が始まってから「あ、配管が古かったんで『追加費用5万円』かかりますね★」と平気で請求してくるリスク大よ!絶対に切り捨てなさい!
- 「施工保証」は明記されているか?:メーカーの製品保証(部品の寿命等)とは別に、店舗独自の「工事部分のミス(水漏れ、配管の緩みなど)」に対する保証が、無料で5年〜10年ついているか、契約書で確認しなさい!
- 「担当者が、タカラの製品に対して愛があるか?」:結局ね、これが一番大事なの。自慢のホーロー製品を「いいですよねぇ、これ最高ですもんね」と自分のことのように褒めて熱く語ってくれる担当者となら、あなたの理想のキッチン作りは成功したも同然よ。
まとめ:賢いリフォームへの最短ルートは「絶対に3社の相見積もりを取る」ことよ!
一番肝心な本体の工事の品質(組立)が、メーカー保証の施工班で担保されているなら、残りの「周辺の工事価格」と「営業マンの対応の良さ」でドライに判断するのが、賢くて強い消費者の姿よ。絶対に面倒くさがらずに、「タイプの違う3社(専門店、地元工務店、量販店など)の相見積もり」をバッチリ取りなさい!
同じタカラの同じキッチンを入れるだけなのに、業者によって「工事費が15万円も差が出た!」なんて、この業界じゃ日常茶飯事よ。その浮いた15万円があれば、あなた憧れの「グローエのピカピカ自動水栓」を導入したり、食洗機をフロントオープンの「ボッシュ」にアップグレードできちゃうのよ!?
比較することでしか見えてこない「リフォーム業界の相場の正体」をしっかり見破って、最高に納得のいくキッチンリフォーム、絶対に成功させなさいね!応援してるわよ!