オフェリアのカップボード選び!種類から価格まで、主婦目線で徹底ナビ

ショールーム

こんにちは!燃えるゴミ用、プラ用、ビン・カン用……と、ゴミ箱の「シンデレラフィット」する空間を求めて、メジャー片手に家中の隙間を這いつくばって測り歩いている、収納オタク主婦のレミママよ!

キッチンのリフォームや新築。どうしても皆、水が出る「シンク」や、火を使う「コンロ」がある本体側ばかりを気にして主役に考えがちよね。でもね、実際に毎日の料理や後片付けを始めると、その数倍の時間を共に過ごして、視界に入り続けるのが、実は背後にある「背面収納(カップボード・食器棚)」なのよ!
もちろん、ニトリやIKEAで安く済ませるという選択肢もあるわ。でもね、やっぱりキッチン本体と同じタカラの扉カラーでパリッと統一すると、LDK全体の高級感とモデルルームのような統一感が爆上がりして、毎日ニヤニヤできるのよ!

「でもタカラのカップボードって、ゴミ箱はどこに隠せばいいの?」「炊飯器の蒸気で上の扉がボロボロにふやけたりしない?」「そもそも食器ってどれくらい入るのよ!?」……そんな不安を抱えるあなたへ。
私が実際にタカラのショールームに何日も通い詰め、寸法を測りまくって脳に汗をかきながら選び抜き、「これにして大正解だった!」と今でも毎日確信している、最強のカップボードの組み合わせ方と寸法を特別に伝授してあげるわ!

【タカラ・カップボード】絶対に失敗しない選び方の極意! 扉は「オフェリア」で統一し、高さは「ハイカウンター」に全額ベットすべき理由

1. 序章:ビルダー向け商品「オフェリア」に隠された、恐ろしい「素材の真実」

新築やフルリフォームで、大人気のタカラの「オフェリア」を入れる際、見積書を隅々まで虫眼鏡でチェックしなさい!コストを少しでも抑えるために、キッチン本体はオフェリア(高圧メラミン製)なのに、背面のカップボードだけ、こっそり「リフィット(オレフィンシート製)」に入れ替えられてはいませんか?
これ、見た目の木目とかはよく似ているから素人は気づかないんだけど、中身の耐久性は全くの「別物」なのよ!

  • オフェリアの扉:素材は「高圧メラミン化粧板」。とにかく熱、湿気、汚れ、傷に異常なほど強くて、硬い!炊飯器の蒸気や油跳ねにもビクともしない、超絶タフなやつなのよ。
  • リフィットの扉:素材は「オレフィンシート(簡単に言えば、上質なシール・樹脂シート)」。長年使っていると、扉の端っこ(エッジ)の部分から湿気が徐々に回り込んで、数年でシートがペロッと剥がれてくるリスクがゼロではないのよ。特に蒸気が当たる場所には絶対に置きたくないわね。

毎日何度も開け閉めして、長く使う家電置き場だからこそ、数万円の差をケチらずに「背面も絶対にオフェリアで統一すること!」を強くおすすめするわ。ここをおざなりにしてケチると、10年後のキッチンの見た目の美しさが劇的に変わって、後悔して泣くことになるわよ。

2. 人間工学の絶対の答え:カウンターの高さは「104cm(ハイカウンター)」一択よ!

タカラのカップボードのカウンター(天板)には、昔ながらの一般的な高さ(85cm)と、近年爆発的に流行っている「ハイカウンター(104cm)」の2種類があるの。私は、鼻血が出ても断然「後者(ハイカウンター)」を推すわ!

  • 理由①:収納の圧倒的な「弾数(段数)」が違う!
    高さが19cmも高い分、メインの引き出しが3段から「4段」構成に増えるのよ!この「プラス1段」があるだけで、いっつも散らかりがちなカトラリー、サランラップ、アルミホイル、ゴミ袋のストックなんかが、すべて自分専用の指定席にバッチリ収まるの!この収納力はヤバいわよ。
  • 理由②:腰への優しさが天と地ほど違う!
    電子レンジから熱くて重たいグラタン皿を取り出す、炊飯器のボタンを操作する、買ってきた重いスーパーの袋をドサッと一時置きする。これらの動作すべてにおいて「腰を限界までかがめない」ことが、どれほど毎日の家事の疲労軽減になることか!一度この高さを体験すると、もう低いあのカウンターには一生戻れない体になるわよ。

3. 永遠の蒸気問題の最終回答:スライドテーブル vs 出しっぱなし直置き

ハイカウンターを買うと、蒸気の出る炊飯器や電気ポットを置くための、引き出せる専用の「家電収納(スライド式・下にゴミ箱が置けるタイプ)」を付けるか迷う人が多いの。私のぶっちゃけ話をお聞きなさい。

確かに、スライドさせて手前に引き出せば蒸気は上へ逃げるわ。でもね、ご飯を炊いている最中に常に引き出したまま放置していると、家族が後ろを通りかかったときに出っ張りに足をぶつけて「痛ぇ!」ってなる危険があるのよ!
最近の炊飯器は「蒸気レス・蒸気カット」モデルも多いから、私は「スライド収納はやめて、全部カウンターの上に直置き!」で十分だというのが結論よ。
だってタカラの天板(メラミンや人造大理石)は非常に丈夫だから、少々の蒸気でふやける心配がないのよ。スライドの引き出す手間もないし、出しっぱなしが最強の時短になるわ!

4. 「ゴミ箱の居場所がない難民」にならないための空間設計術

カップボード選びで最も多い大失敗。それは「あれ!?ゴミ箱を置く場所がない!」という絶望よ。仕方なくキッチンの通路に不格好なゴミ箱をドーンと置いて、毎日邪魔だなーって蹴飛ばしている家、よく見かけるわよね。
タカラでオーダーするなら、迷わず「カウンター下一段オープンタイプ(扉がなく、一番下がガランドウになっているスペース)」を選択しなさい!

【ハイカウンター下に「神フィット」するおすすめゴミ箱リスト】

  • KEYUCA(ケユカ)のダストボックス:蓋が観音開きで左右に開くから、ハイカウンターの下にぴったり収めたままでも、蓋が上の天板に当たって干渉せずに全開できる、マストバイな神アイテムよ!
  • SOLOW(ソロウ)のペダルオープンツイン:ペダル式で45Lの特大ゴミ袋がしっかり張れるわ。ハイカウンターのオープン部分なら、これを2つ〜3つ綺麗に並べて、燃えるゴミとプラの分別もスッキリ完璧よ!

5. 永久保存版:地震に強い! 「ネジ固定(造り付け)」の圧倒的な安全性

最後に、私が高いお金を出してタカラ純正のカップボードを勧める最大の理由は「命を守る安全性」よ。
市販の食器棚をただ壁際に「ポンッ」と置くだけだと、大地震の際にバターン!と倒れてくる恐怖があるでしょ?でも、タカラの純正カップボードは、施工業者が壁の下地にガッチリと強固なネジで直接固定(造り付け)してくれるから、絶対に倒れてこないの!
さらに、上の吊り戸棚には「耐震ラッチ」が標準でついているから、揺れを感知すると自動でカチャッ!と扉がロックされて、中の重たいお皿やカップが凶器となって頭上に降り注ぐのを防いでくれるのよ。この「命を守る究極の安心」は、家具屋の安い食器棚との価格差以上の価値が絶対にあるわ!

まとめ:キッチンの背面こそ、毎日眺める「本物の主役」だと思って真剣に選びなさい!

キッチンの背面収納は、もはや単なる「お皿をしまう箱(棚)」ではありません!あなたの家事の動線効率を最大化し、LDKを最高におしゃれに見せてくれる、キッチンにおける隠れた「第2の主役」なのよ。
「ゴミ箱は何個どこに置く?」「使う家電の高さとコンセントの位置は?」。これを脳内で100回くらい真剣にエア・シミュレーションしてから、ショールームの門を叩きなさい!あなたの理想通りにカスタマイズされたオフェリアのハイカウンターが、毎日の地味な家事を魔法のように楽しいものにしてくれるはずよ!

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