こんにちは!「食洗機様」がいなければ、私の毎日の夜の貴重な自由時間は半分以下になっていたと断言できちゃう、50代主婦のレミママよ。
システムキッチンのリフォームをいざ検討するとき、ご家庭で最大の分岐点になるのが、ズバリ食洗機(食器洗い乾燥機)を導入するかどうかよね。特に、普段洗い物をしない旦那さんや、昔ながらの手洗い主義を貫く実家の母なんかから、こんな心無い声を浴びせられること、ありませんか?
「子供も独立して二人暮らしなんだし、ちょっとの量なら手でサッと洗ったほうが早くない?」
「専用の洗剤代やら電気代やら、毎月もったいないんじゃないの?」
「結局、お皿を入れる前に予洗いが必要なんでしょ?それなら二度手間でしょ!」
私ね、そんな風に言われて食洗機を諦めそうになっている日本中の悩める奥様に、声を大にして言いたいの。食洗機は決して贅沢品でも「主婦の怠慢」でもありません!現代を忙しく生きる私たち主婦にとっての「最強の時短武器」であり、手荒れから健康を守るための、絶対に譲れない必需品なのよ!
今回は、タカラスタンダードのビルトイン食洗機をもう10年以上も愛用し続けて、カサカサの手洗い派からツルツルの食洗機派へと完全転向したレミママが、なぜそこまで熱く言い切るのか。食洗機が我が家にもたらしてくれた「3つの生活革命」について、とことん熱く語らせてもらうわね!
【食洗機】「ただの贅沢品」だと勘違いしていた私が、タカラの食洗機無しでは生きていけなくなった理由
【革命1】パックリ割れる冬場の「手荒れ地獄」からの完全卒業
乾燥する冬になると、指先がピキッと割れて、洗い物のお湯や洗剤が容赦なくしみるあの激痛をこらえながら、山のようなお皿を洗う毎日…。主婦にとってあんなに辛くて孤独な時間って他にないわよね。「お湯を使うから荒れるのよ」って言われてゴム手袋をすればなんとか防げるけど、いちいち装着するのは面倒だし、指先の感覚が鈍ってツルッとお気に入りのグラスを落として割ってしまうこともしばしばあるじゃない?
でもね、食洗機がお家にやってくれば、冷たい水や手荒れの原因になる強い洗剤に触れるのは、食べ残しをサクサクッと流す最初の「ほんの数秒」だけになるの。あとは全部、賢い機械が丁寧にやってくれるわ。たったこれだけで、毎晩の「家事=手が痛い・水が冷たい・やりたくない」っていうブルーな負の感情が、きれいさっぱり消え去ってくれるのよ。おかげで、毎晩塗りたくっていた高いハンドクリームの出番も劇的に減って、お財布にも手肌にも優しい生活になったわ!
【革命2】年間なんと「365時間」を、頑張る自分へのプレゼントにできる!
一回の食事のあとの片付けに、だいたい20分かかるとするわね。1日3回で合計1時間。……これ、1年間に換算してみたらどうなると思う?なんと365時間分もの膨大な時間を、ただ「流し台の前」で突っ立って過ごしていることになるのよ。日数に直すと、約15日間も寝ずに立ちっぱなしでお皿を洗い続けている計算なの。ゾッとしちゃうわ。
それが食洗機なら、お皿をセットする時間は慣れちゃえばたったの5分程度よ。浮きに浮いた毎日計45分の時間を、一人でゆっくりお気に入りのコーヒーを淹れる時間にするのも良し。溜まっていた家計簿をつけるのも良し。あるいは、ソファーに寝転がって録り溜めたドラマを1本ゆっくり観るのも最高よね!初期のリフォーム費用を払ってでも、この「自由な休息時間」をこれからの人生一生買い続けると思えば、驚くほど安い買い物だと思わないかしら?私はそう思うわ。
【革命3】どれだけ丁寧に手で洗っても絶対に勝てない「科学の洗浄力」
これこそが、食洗機を「手抜きの機械」と誤解している手洗い派に一番見落とされがちなポイントなのよ。食洗機はね、単に人間が楽をするための怠け道具なんかじゃなくて、「人間の手で洗うよりも、はるかに清潔にピカピカに洗うための優秀なマシン」なの。
- 熱湯の高温洗浄:人間の素手では確実に大火傷してしまう、60℃〜80℃という高温の熱湯で一気に洗ってくれるの。これのおかげで、プラスチックについた牛脂やカレーなんかの頑固な油汚れも、スルスル〜ッと面白いくらいに溶け出していくわ。
- 食洗機専用の強力な洗剤:人が直接手で触って手荒れする心配がないから、非常に分解力の強い強力な酵素洗剤が遠慮なく使えるの。だから手洗いでは落ちにくいお茶の茶渋や、こびりついた卵の汚れなんかもピカピカ新品みたいになるのよ。
- 完璧な除菌乾燥:最後にカラッと高温で一気に乾燥させてくれるから、生乾きの見えない菌がいっぱいな布巾で一枚ずつ拭き上げるより、比べ物にならないくらい衛生的。小さな赤ちゃんの哺乳瓶や、毎日学校に持っていくマイ水筒の熱湯除菌にも最適で助かるわよ。
ハンバーグを入れたあとの、油でギトギトになっちゃったプラスチックタッパー。一生懸命お湯で手洗いで二回洗っても、角のところがまだヌメヌメ残っていること、よくあるわよね?食洗機にお任せすれば一発で、指でなぞると「キュキュッ!」と音が鳴るレベルの完璧な仕上がりよ。この爽快な快感、同じ主婦としてぜひ味わってほしいわぁ!
ビルトイン(シンク下などの据え置き)か、後付けか?
タカラスタンダードのシステムキッチンにするなら、最初からシンクの下や横にすっきりと綺麗に収まる「ビルトインタイプ」を断然おすすめするけれど、あとから後付けするかを迷っている奥様のために違いをまとめたから見てちょうだいね。
| タイプ | レミママが感じるメリット | 注意すべきデメリット |
|---|---|---|
| ビルトイン型 | 見た目が本当にスッキリして美しい。調理スペース(天板)が広々使える。鍋も入るくらい容量が大きい。防音されていて音が静か。 | 設置や交換時に専門業者の工事が必要。お皿を入れるとき、少し腰をかがめる必要があるかも。 |
| 据え置き型(卓上型) | 買ってすぐ置けて設置が簡単。立ったままポンポン入れられる。賃貸マンションでも気兼ねなくOK。 | ただでさえ狭い調理スペースをドンと占領してしまう。太い配線やホースがむき出しで目立つ。稼働音がリビングに響きやすい。 |
もしこれから大掛かりなリフォームをする予定なら、間違いなくビルトイン型一択で決まりよ!キッチン作業台が障害物なく広く使えるあの解放感は、据え置き型では絶対に得られない最高のメリットだもの。
長く大切に使うための「レミママ流・月一メンテナンス」
「あれ?最近なんだかグラスの汚れ落ちが悪くなったかも?」と感じたら、まずは庫内の底にある「残菜フィルター」をサッとチェックしてみてね。ここを洗うところまでは毎日やってほしいんだけど、月に一度はスーパーで売っている「庫内専用クリーナー」を使って、食器を入れずに空回しをしてちょうだい。内部のヒーターや配管の奥にジワジワ溜まった、目に見えないギトギト油汚れや水垢、石鹸カスを綺麗にリセットすることで、機械の故障率が魔法のようにグンと下がるし、買ったときと同じ洗浄力をいつまでもキープできるわよ。
まとめ:少し高いけど迷っているなら「深型」を信じて選んで!
もしビルトインを導入するなら、容量が少し大きくてお値段も張るけれど「深型(ディープタイプ)」を選ぶことを、先輩主婦として強く強くおすすめするわ。安いからと「浅型」にしてしまうと、結局大きめのフライパンやカレー用の深い大鍋が入りきらなくて、それだけをシンクで一人手洗いすることになっちゃうの。「これじゃ食洗機の意味がないわ…」っていう、悲しい中途半端感が出て後悔することになるからね。
食洗機はね、単なるお皿洗い用のキッチンの道具ではなく、私たち主婦の大切な「時間」と「家族の平穏」を守ってくれる最強の投資なのよ。夕飯のあとに誰が洗い物をするかで巡る、旦那さんとの不毛でイライラする押し付け合いもきれいさっぱりなくなり、キッチンのシンクは常に空っぽでピカピカ。そんなストレスフリーで清々しいキッチンライフを、あなたもぜひ手に入れてちょうだいね。毎日頑張っているあなたの時給は、食洗機のちょっとした電気代よりずっとずっと高い価値があるはずよ!