【三菱食洗機】タカラに入れてみた感想。静かさと洗浄力に主婦が驚いた!

風呂

こんにちは!以前は「食洗機なんかに頼るなんて、主婦の怠慢よ!愛情込めて手でお湯で洗ったほうが早くて綺麗に決まってるじゃない!」なんて本気で、超昭和な考えで頑固に信じて疑わなかった、50代主婦のレミママよ。

手洗い絶対主義だったそんな私が、しぶしぶキッチンリフォームを機に、周囲の半ば強引な押しに負けて導入してしまったタカラスタンダードのビルトイン食洗機(しかも我が家は三菱電機製よ)。ところがね、使い始めてたったの1週間で、これまでの自分を猛省したわ。「もっと早く買えばよかった…」って。今では「食洗機のない家になんて、いくら積まれてももう二度と住めない!」と断言しちゃうほどの、熱烈な食洗機信者になっているのよ。

「でもレミママ、食洗機って本当にあのお弁当箱の角の油汚れとか落ちるの?」「水道代より電気代がもったいないって近所でも聞くけど本当?」「三菱製って、よく聞くパナソニック製に比べてどうなの?」そんなモヤモヤとした疑問を抱え、安くない買い物だけに導入を迷っているあなたへ。手洗い派を完全卒業した私が毎日生で実感している、三菱電機の食洗機の「衝撃のメリット」と、絶対に失敗しない賢い活用術を、余すことなく詳しくお伝えするわね!

【タカラの食洗機】頑固な手洗い派だった私が「三菱電機製」に変えて心底よかったこと3選。後悔しないための食洗機活用術

1. 驚愕の「静音設計」:深夜のリビングでも、動いている存在を忘れるレベルよ

私が三菱製食洗機(特に高級ラインのプラズマクラスター付きのEWシリーズ)が選ばれる最大の理由はね、なんといってもその異常なまでの「静かさ」なのよ。わが家はLDKが仕切りのないオープンな間取りだから、食洗機を回している間の「バシャバシャ!ゴォーッ!」っていう下品な水音が、お父さんが見ているテレビの音や家族の会話の邪魔をしないか、本当に心配だったの。

  • 三菱電機製の上位機種:約36dB(深夜の誰もいない図書館や、草木も眠る深夜1時の市街地レベルの静けさ)
  • 他社メーカーの一般的なもの:約38〜40dB(夏場のエアコンの室外機のそばや、パラパラと人がいる静かなオフィスレベル)

数字にするとわずか数デシベルの差なんだけど、人間の耳に聞こえる体感音量は劇的に違うのよ。他社の食洗機が「ベランダで突然の雨の中で洗濯機を回しているような気になる音」だとしたら、三菱の食洗機は「遠くの山奥で小川がサラサラ流れているような癒やしの音」。すぐ横のリビングでテレビを見ていても、そばのソファーで小さな孫がスヤスヤ昼寝をしていても、全く音になりません。だから、電気代が安い深夜の睡眠中にまとめて回してもご近所迷惑にならないから、コストを極限まで抑えたいやりくりの達人には、これ以上ない最高のメリットなのよ。

2. ついに実現した「シンクの中が常に空っぽ」という究極のメンタル療法

手洗い派時代、私が一番のストレスだったのが、洗った後の大量の食器が水切りカゴにピラミッドみたいに山積みになって、それが自然に乾くまでキッチン全体が片付いた感じがしないこと。カゴの底のトレイに溜まる、あの水垢だらけのピンク色のヌメり掃除も本当に大嫌いだったわ。でも、食洗機さえあれば、食後の汚れたお皿はすべて「扉が閉まった見えない黒い箱の中」へ直行よ。

視界からごちゃごちゃした山積みの皿がキレイに消えて、ステンレスのシンクが常にピカピカに空いている状態。この「視覚的な整理整頓」が、毎日家事に追われて張り詰めた主婦のメンタルを、驚くほど穏やかにしてくれるの。「あぁ、あそこにまだ洗い物が残ってる…」という食後の憂鬱なプレッシャーから完全に解放されて、夕食後の優雅なコーヒータイムや家族団らんの時間を、心からの笑顔で楽しめるようになったのは、一番目に見えないけど最大の副産物だったわよ。

3. 自信を持って大声で言える!「手洗いより機械のほうが100倍清潔」な決定的な理由

「機械に洗わせるなんて、なんとなく洗い残しがあって不潔そう」というのは、昭和の昔話よ。今は科学の力で全く逆なの。

  • 熱湯による高温殺菌の威力:食洗機はなんと60℃〜80℃という、人間なら大火傷してしまう熱湯で洗ってくれるの。この高温こそが、食中毒の原因になる厄介な菌や、カレー鍋のしつこい牛脂・豚脂をドロドロに溶かして、完璧に殺菌してくれるのよ。
  • 機械専用の強力洗剤でグラスもピカピカ:素手で触ると手荒れしちゃうから使えないような、タンパク質や脂質を強力に分解する専用酵素洗剤が遠慮なくドバドバ使えるの。だから、手ではこすっても落ちなかったグラスの白い曇りや、湯呑みにこびりついた茶渋まで、一掃して新品みたいにしてくれるのよ。
  • カビ知らずの徹底した乾燥:三菱自慢の強力なヒーター乾燥で最後に一気にカラッと乾かすため、ちょっと生乾きの雑菌だらけの布巾で一枚ずつ丁寧に拭くよりも、はるかに衛生的で安心。子供の水筒の奥の届かない内側や、プラスチックタッパーの細かい溝も、明日にはカラッと完全に乾いているわ。

三菱製だけの神機能:「シャワーミスト」と「取っ手もテ(テコの原理)ラック」よ

私がタカラのショールームで三菱製を選んだ最大の決め手がこれだったの。もちろんパナソニックにも良い機能はあるけれど、三菱のこまやかな日本人向けの気配りには心から感動したわ。

「シャワーミスト機能」っていうのはね、いきなり本洗浄でお湯をドバッとぶつける前に、まずは高温の蒸気をまんべんなく庫内に行き渡らせて、こびりついた汚れを優しく「ふやかす」機能なの。オーブン料理のグラタン皿のチーズのガチガチの焦げ付きや、茶碗にカピカピになったご飯粒も、わざわざブラシで予洗いしなくても、これのおかげで驚くほど綺麗にズルッと落ちるのよ。

また、食器を入れる「マルチラック(上カゴ)」の設計が本当に秀逸なの。ヨーロッパの平皿文化とは違う、日本独自の深さのある「どんぶり」や「お味噌汁のお椀」をセットしやすいように奥深くまで考え抜かれていて、お箸やスプーンが重ならずに水流がしっかり当たるようにミリ単位で計算されているのよ。このテコの原理を利用して軽い力でスッと引き出せる「パズルを綺麗に解いていくような楽しさ」がある使い勝手は、家電の老舗である三菱ならではの職人魂を感じるわ。

レミママ流:食洗機で「家計をしっかり助ける」賢いナイトルーティン

食洗機はね、持っているだけじゃダメ。使い方が9割なのよ。私のおすすめの節約術はズバリ「夜寝る前の1回まとめ洗い」よ。朝食や昼食の汚れたお皿は、サッと水で大きなゴミやご飯粒だけ流して、そのまま食洗機の中に放り込んでセットしておくだけ。(※この時点ではまだ洗剤も入れないし、スイッチも押さないわよ)。そして夕食の大きな鍋やフライパンも全部パンパンに詰め込んで、就寝する深夜にスイッチON!これで料金の安い深夜電力をフル活用して電気代をしっかり節約しつつ、朝起きてキッチンに行けば「全ての食器がピカピカで、ほんのり温かい無菌の状態であなたを出迎えてくれる」という、一日で最高の朝のスタートを切れるのよ!

まとめ:18万円のオプション代は「残りの自由な人生の時間」への最高の投資よ

確かに、最初の導入コストである十数万円は決して安くはない大金よ。でもね、これから先の10年〜15年、毎日あなたがシンクの前に立ち続ける「30分の苦痛な洗い物時間」が、ソファーでゆっくりお茶を飲む「自由時間」に変わると本気で考えてみて。年間ならなんと約180時間、一生スパンで計算したら数千時間もの大切な空き時間が生まれるの。「食洗機なんて主婦の贅沢かな…」なんて、自分を責めて迷う必要は一切ありません。未来のゆとりある笑顔の自分のために、ぜひ投資してあげてちょうだい。

三菱電機の食洗機は、文句ひとつ言わず、疲れた夜でも毎日あなたの代わりに過酷な労働をピカピカに担当してくれる、最高に頼もしい家族(あるいは超優秀なメイドさん)になってくれるわよ!レミママが保証します!

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