【見学レポ】広さに圧倒!タカラ水戸ショールームで私が一目惚れしたアイテム

洗面化粧台

こんにちは!休みの日はオシャレなカフェで優雅にランチ……なんてそっちのけで、ホームセンターの資材売り場か、住宅展示場、そして新装オープンのショールームを徘徊しては、分厚い最新設備のカタログをもらってきて、夜な夜な赤ペンを引きながら読み耽るのが至高の癒やしになっている、50代の「住設変態主婦」ことレミママよ!

タカラスタンダードのキッチンやお風呂を少しでも真剣に検討されているあなたに、レミママから絶対に守ってほしい忠告があるわ。家でお茶を飲みながらネットの口コミを見たり、ペラペラのカタログの「傷に強い!掃除がラク!」なんていう綺麗なスペック表と睨めっこするだけで、数百万円の買い物にハンコを押そうとしていないかしら?それ、絶対にやめてちょうだい!

なぜならね、タカラの「高品位ホーロー」という製品は、「実際に現場へ足を運んで、自分の目でその恐ろしい耐久性を見て、自分の手でガンガン叩いて、わざとマジックで汚して」初めてその真価とコスパの凄さが100%胃の腑に落ちて理解できる、今の日本において本当に稀有で異常な(褒めてるのよ!)設備だからなのよ。スマホの画面の文字や写真の解像度では、あの鉄とガラスが融合した重厚な「ホーローの冷たい質感」と、一生モノの「圧倒的な安心感」は絶対に伝わらない仕組みになっているの!

今回は、私が地元で何度もこっそり足を運んでは感動して帰ってくる「タカラスタンダード水戸ショールーム」のリアルな実録ガイドを例に、全国どこのショールームに行く時でも爆発的に役立つ「一生後悔しないための、主婦のショールーム見学・裏技3ヶ条」を大声で伝授するわよ!茨城県にお住まいの方はもちろん、全国のタカラ見学予定の奥様方も必見の保存版よ!

【タカラショールーム見学の掟】カタログだけで決める人は100%損をする!見学前に絶対知っておくべき3つのド迫力裏技(水戸ショールーム編)

1. 恥じらいは捨てて!絶対に強要すべき「破壊行為(ハンマー・デモンストレーション)」

ショールームの自動ドアを潜って、担当のアドバイザーさんが「本日はご来場ありがとうございます〜」と笑顔で挨拶してくれたら、世間話なんかしていないで、まずは一番最初に食い気味にこうお願いしてちょうだい。
「あの……ネットの噂で見たんですけど、『木槌(ハンマー)でキッチンの扉を力いっぱいガンガン叩きつける恐ろしい儀式』、今すぐ私に見せてもらえますか!?」

するとね、清楚なアドバイザーのお姉さんは顔色ひとつ変えずに「かしこまりました」とニコニコ微笑みながら、本物の重たい鉄製(あるいは木製)のハンマーをカウンターの奥からおもむろに取り出すの。そしてなんと、何十万円もする新品同様の美しい展示品のキッチン扉パネルに向かって、親の仇のごとく「ガーン!!ガーン!!」と本気のフルスイングで叩き始めるのよ!見ているこっちは「ちょ、ちょっとお姉さん!叩き割ったら弁償させられるわよ!?」と本気で悲鳴を上げたくなるほどの凄まじい大迫力なの。

でも、それだけじゃないわ。さらに追い打ちをかけるように、私たちが普段お鍋のコゲを落とす時に使うような「金タワシ」を取り出して、麗しい扉の表面をガリガリガリッ!と思い切り擦り上げ、最期はなんと「油性マジック」で真っ黒に落書きした上に、ライターの強火で表面を直接ボーボーと炙り始めるのよ(笑)。もう、狂気のアトラクションよ!

しかし、そこからがタカラホーローの真なる神髄の幕開けよ。あれだけの大暴行を受けた壁に、濡れた布巾をサッと滑らせて乾拭きしただけで……嘘でしょ!?そこには凹みや傷が一つも、ミリ単位の焦げ跡すらつかない、工場から出荷されたばかりの「あの無傷の輝き」がそのままツルンッ!と残っているのよ!

この「カタログに書いてある『丈夫で長持ち』という二文字は、営業トークの誇張でもなんでもなく、100%ガチの事実だったんだ」という強烈な鳥肌モノの体験。これこそが、他社メーカーに浮気しそうになっていた心を一瞬で引き戻し、タカラを選ぶ決意をガッチガチの確信に変えてくれる、日本一痛快な産業エンターテインメントと言っても過言ではないわ。これはYouTubeの動画なんかじゃダメ、絶対に目の前で見て、あの「カーーーン!」という鉄の音を直接耳で聴くべき価値があるのよ。

2. 理想と現実の「絶対的なすり合わせ」のために、主婦が家から持参すべき3つの秘密道具

ショールームを「ただ綺麗なキッチンをボケーッと眺める夢の空間」から、「我が家専用の超・実践的なシミュレーション戦場」に変えるためには、手ぶらで行くなんて言語道断よ。百戦錬磨のプロの施主(主婦)である私は、必ずこの3つをエコバッグに忍ばせて持っていくの。あなたも今すぐメモしなさい!

  • 愛用の巨大な麦茶のピッチャーや、一番底の深い寸胴鍋:現場で一番多い失敗が「収納力」よ。タカラのシンクの実際の広さや、食器棚(カップボード)の引き出しの「一番奥底」に、この巨大なお鍋が本当にすんなり入るか、そして自分はラクに取り出せるかをその場で試すの。「思っていたより収納に高さが足りなくて自慢の鍋が入らない!」という引渡し後の絶望を、このお鍋一つで未然に防げるのよ。
  • 現在毎日使っている「お風呂の椅子(イス)」:タカラのお風呂(グランスパなど)は、カウンターの高さがモデルによって微妙に違うわ。今の自分の入浴スタイル(座高や、お腹のつかえ具合)に合うか、実際に自分の椅子を持って行って(軽く洗ってから袋に入れてね)、靴を脱いで展示の洗い場や浴槽に入ってみて確かめるの。毎日座る椅子の高さとカウンターの距離感は、快適さを左右する超重要ポイントよ。
  • 工務店でもらった「床材(フローリング)」や「建具」の小さなサンプルチップ:これが一番の魔法のアイテムよ!お目当てのキッチンの扉カラーの前に、この床材のサンプルをピタッと置いて並べてみるの。すると、照明の反射による「色味の相性」が、まるで完成後の家のように一瞬でリアルに分かるのよ。これがないと、「ショールームの最強の照明の下では素敵に見えた色が、我が家の普通の床と合わせたら最悪に浮きまくってダサいキッチンになった」という悲劇が起こるの。

3. 平日のガラガラな日でも、絶対に「事前予約」が鉄則である恐ろしい理由

「今日は平日だし、スーパーの買い物ついでにフラッと自由に立ち寄って勝手に見るだけでいいわ〜」というあなたのその気持ち、ズボラ主婦としては非常によく分かるわ。でも、ことタカラのショールームに限って言えば、絶対に、這ってでも公式HPからアドバイザー付きの予約をしてから行くことをおすすめするわ。

なぜなら、タカラのキッチンは、見た目はシンプルで飾らないのに、内部には「説明されないと絶対に気づかない初見殺しの隠しスゴ技機能」が恐竜の卵みたいに山ほど仕込まれているからなのよ。

例えば、シンク下の「スッと0.5秒で開く包丁用フロントポケット」。扉の裏に隠されている「マグネットで自由に移動できる収納ラック」。引き出しの中で自由自在に仕切れる「マグネット間仕切り」。そして何より、「ここにマグネットがくっつくんです!」という感動ポイント……。これらはね、タカラを知り尽くした専門のアドバイザーさんに「奥様、実はここをこうやって引き出して開けるとですね……」って手品のように実演してもらわないと、自由見学じゃ100%その真の便利さに気づかずに、ただの「鉄の箱」としてスルーして終わってしまうの。本当にもったいないわ!
予約をしていれば、事前に送っておいた家の平面図に基づいて、「このサイズなら入りますね」という具体的なプロの見積作成もその場でやってくれるから、忙しい主婦の貴重な休日の時間を、最大級に無駄なく効率化できるのよ。

【ご当地:水戸ショールームだけの特別なお楽しみルート】

ちなみに、茨城県水戸市けやき台にある「タカラ水戸ショールーム」は、北関東エリアでも屈指の広大な面積と、とんでもない展示機数を誇るのよ!キッチンはもちろん、洗面化粧台やトイレ、そしてありとあらゆるお風呂のバリエーションが、ズラリと迷路のように並んでいる姿はまさに圧巻の一言ね。茨城県民なら一度は拝みに行くべき聖地よ。

そして、頭をフル回転させてショールーム見学が終わった後は、すぐ近くにある茨城のソウルフード・パスタの名店「groovy(グルービー)」での熱々ランチを、わが家の「お疲れ様・ご褒美ルート」に絶対に設定すること!名物の美味しい海賊パスタをハフハフと頬張りながら、もらった分厚いカタログを広げて「今日見たあのグレーの扉の色、やっぱり素敵だったよね!?」と旦那さんと熱く家族会議をする時間。これ以上の、リフォームを大成功に導くための最高の調味料はないと私は断言するわ!

【レミママがお答え!よくある質問:ショールーム訪問のホンネ編】
Q:見学には一体、何時間くらい拘束されるの?子供が飽きない?
A:アドバイザーさんをつけない自由見学なら30分程度でサラッと見終わるけど、本気で仕様を決めて見積りプランまでしっかり作るなら「最低でも1時間半〜2時間」は絶対に確保しておいてちょうだい!タカラのショールームはとにかく説明を聞く内容が濃くて面白いから、2時間なんてあっという間に溶けるわよ。お子様連れでもキッズスペースがある店舗が多いから事前に確認してみてね。
Q:運転が下手なんだけど、駐車場は広くて停めやすい?
A:水戸ショールームは、目の前にドーンと平置きの広い駐車場がバッチリ完備されているから安心よ!私のようにバック駐車が苦手な奥様でも、切り返し何度もして安心して停められるから、ぜひ旦那さんの大きなミニバンでも気兼ねなく突撃してみてちょうだい!

タカラスタンダードにするかどうか、まだ他社とチラシを見て迷っているなら、つべこべ言わずに今すぐスマホで予約を取りなさい。あのハンマーを持ったアドバイザーさんの「カーーーン!」という甲高い鉄の音を直接耳で聞くだけで、あなたのこれからのキッチン観は、間違いなく180度根底から塗り替えられるはずよ!行ってらっしゃい!

タカラスタンダード公式サイトはこちら