タカラの食洗機は幅60cmがおすすめ!大容量で家事時間を劇的に減らす方法

キッチン

こんにちは!「家事の中で、腰をかがめて冷たい水でベタベタの食器を洗うのが一番のストレス」と公言して憚らない、管理人のレミママです!

システムキッチンのリフォーム計画を進めていると、必ずぶち当たる大きな壁。
それが食洗機(食器洗い乾燥機)の「サイズ選び」です。
プランナーさんに「標準は浅型(コンパクト)ですが、プラス数万円で深型(ディープ)に変更できますよ。どうされますか?」と聞かれ、悩んでいませんか?

「うちは夫婦二人だし、子供も自立したし、浅型で十分じゃない?」
「少しでも引越し費用の足しにしたいし、ここは安い方で我慢しようかな」

ちょっと待ってください! その数万円をケチると、その後15年間にわたって「あぁ、やっぱり深型にしておけばよかった……」と、毎日欠かさず後悔することになります。
リフォーム経験者、そして100人以上のタカラユーザーの生の声を聞いてきた私から、断言させてください。
「食洗機は、他のどんなオプションを削ってでも、絶対に深型にしてください!」
理由はシンプルです。深型は単なる「容量アップ」ではなく、あなたの生活そのものを変える「ライフスタイルの革命」だからです。

【タカラ食洗機】45cm深型一択!浅型を選んで後悔する前に知っておくべき「3つの不都合な真実」

1. カタログの「40点収納」は、パズルの達人向けの数字?

浅型食洗機のカタログを見ると、誇らしげに「約5人分(40点)の食器と小物が一気に洗えます!」と記載されていますよね。
これを見て「5人分も入るなら、二人暮らしのうちは余裕だわ」と信じてしまうのが、最初の落とし穴です。
あの数字は、厚みのない薄いお皿を、完璧な計算のもとに隙間なく並べた場合の最高記録です。

現実の食事はどうでしょう?
家族が大好きな「どんぶり」、少し深さのある「煮物鉢」、子供の「プラスチック弁当箱」。
これらは場所を取るため、カタログ通りには絶対に入りません。
浅型だと、結局パズルのように並べるのに5分以上かかり、「これなら手で洗ったほうが早いんじゃ……」と心が折れる原因になります。

2. 深型にしかない「絶対的な高さ(深さ)」の魔力

浅型(コンパクトタイプ)の一番の致命傷は、「横幅」ではなく「高さ」が足りないことです。

【浅型だと入りにくい・洗いにくいものリスト】

  • 26cm以上のディナープレート:上の回転ノズルに引っかかり、無理に入れると洗浄不良の原因に。
  • 菜箸・トング・お玉:立てて入れられないため、寝かせるしかありません。
    するとそれだけでお皿数枚分のスペースを占領し、下のお皿に汚れが残ります。
  • 調理器具(ザル・ボウル):これが一番の盲点。
    せっかく食洗機があるのに、油でギトギトのボウルを手洗いするのは悲しすぎませんか?
  • 魔法瓶・水筒:最近の水筒は長身です。
    深型ならスポッと入りますが、浅型は斜めに寝かせる必要があり、中まで水流が届きません。

深型にすることで、庫内の高さは約10cm~15cm深くなります。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが、この「15cm」があれば、フライパンもまな板も、作ったそばから垂直に放り込めるようになります。
食洗機の真骨頂は「お皿を洗うこと」ではなく、「キッチンから洗い物を一掃すること」
それができるのは、深型だけなのです。

3. 実は「深型の方が節約になる」という衝撃の事実

「深型は水も電気もいっぱい使ってもったいない」と思っていませんか?
逆です。
浅型を導入すると、一度に入り切らないため、残った大物を手洗いするか、1日に2回回すことになります。
しかし、深型なら「1日分の汚れ物を、夜寝る前に一回でまとめて洗う」という運用が可能です。

手洗いに比べて、食洗機(特に三菱電機の最新型など)は使用水量が約1/9程度。
1日2回浅型を回すより、夜に一回深型を回して乾燥まで一気に終わらせる方が、水道代・ガス代・電気代、そして何よりあなたの「自由時間」を大幅に節約できるのです。
食洗機の初期費用差額(3~5万円)は、公共料金の削減と時短効果で、わずか3~4年で元が取れてしまいます。

よくある心配:「収納スペースが減るのが嫌だ」

タカラのキッチン(特にシンク下設置プラン)では、浅型の下に小さな引き出し収納がつくことが多いです。
確かに「収納が多い方が嬉しい」という気持ちはわかります。
でも、その小さな引き出しに入れるものは何ですか?
おそらく、ゴミ袋のストックやラップ程度ではないでしょうか。

「わずかな隙間収納」と「これから15年間、一生手洗いをしなくて済む自由」を天秤にかけてみてください。
答えは、もう決まっているはずです。

まとめ:深型食洗機は、あなたへの「最高のギフト」

リフォームは決断の連続です。
「やっぱりもっと広いキッチンにすればよかった」「やっぱりあの色にすればよかった」という後悔は、意外とすぐ慣れるものです。
でも、「容量不足による毎日の家事ストレス」だけは、慣れることはありません。

もし予算が足りないなら、シンクの蛇口のグレードを下げてください。ガスコンロを一つ下のランクにしてください。
その代わり、食洗機だけは「45cm深型」を死守してください。
10年後、リフォームしたての快適なキッチンで、家族とゆっくりデザートを食べながら、「あの時レミママの言う通りに深型にして本当によかった!」と微笑んでいるあなたを、私は確信しています!

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